Indigoに搭乗 バンガロールへ

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2011年6月
南インド7日目

トリヴァンドラムの空港に無事に到着後、
空港の外に居ても仕方がないので、少々早かったんですが、中に入ります。
インドの空港では、ここで予約確認書を警官に見せないと中に入ることができません。
テロ対策でしょうか、搭乗確実でないと空港の建物内に入れないのは、インドのどの空港でも同じなようです。
これからインドに行かれる方で、飛行機をご利用の際は、
必ず予約確認書などの飛行機に搭乗することの証明できるものを持って行きましょう。
でないと、少々面倒かもしれませんよ。

さて、中に入ったものの、
まだ2時間近くあるので、チェックインカウンターすら開いていません。
表示はされていましたので、定刻通りに出発のようでした。
チェックインカウンターのあたりには、売店とレストランが一つずつと、
チャイスタンドが一つしかありませんので、ただベンチに座って時間を過ごします。
こういう時間を使って、日記などをまとめたりするといいんですね。

やがてオープンした、チェックインカウンターにて、
チェックインを済ませ、さっさとセキュリティーを抜けると搭乗口ですが、
そこからさらに2階に昇ると、ラウンジになっていて、
ここにもいくらか売店があるので、軽食などを取ることができます。
何故かワイシャツ屋があるのが面白いのですが、おそらくインド人ビジネスマン向けなのでしょう。
この待合室は広々していて、眺めもよく、遥か向こうに新しくできたと思しき
新国際線ターミナルも遠望できました。開放的な雰囲気でいい感じです。

やがて搭乗時間になりました。
出発は17:45ですが、17:10くらいに搭乗開始のアナウンスが流れました。
もう一度荷物チェックを受け、タグに印が押されてるか確認されてから、
いよいよ搭乗となりました。

飛行機まで歩き、写真のような緩やかな折り返し傾斜の付いたタラップで機内へ。
Indigo

機内に入ると、水蒸気のようなものが充満しているではありませんか。
一瞬、煙?
と思ったんですが、機内がエアコン全開で、外気温とあまりにも差があるので生じているのではないかと思われる水蒸気?のようなものだったんですね。
エアコン効きすぎて寒い寒い。

Indigo 6E378便は、何と定刻よりも15分のフライングをして、
17時30分にドアクローズ。
プッシュバックされて、滑走路へタキシング開始となりました。
定刻より早いとは・・本当にお客さんの積み残しはないですよね??
これまた、インドのわからないところなのかもしれません。
まあバンガロールに早く着く分には一向に構わないので、我々は歓迎でしたが・・・
(つづく)

関連タグ : トリヴァンドラム空港, Indigo, ,

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