Indigoでバンガロールへ

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2011年6月
南インド7日目

トリヴァンドラムからのIndigoのフライトは、
何と15分もフライング出発をしました。
インドの格安航空会社ですから、遅れるのかもなあ・・・
なんて思っていましたが、定刻どころか早目に出発したんですから、正直驚きましたね。

Indigoの機体はエアバスのA320。
この機体は世界的によく見かける機体ですね。
Indigoが新規に発注したのかはわかりませんが、真新しい機体でした。
ただ、座席の間隔が狭いので、飛行時間の短い国内線ならまだしも、
国際線でこの機体を使用して3時間以上となると、どうなんでしょうか。
前の人がリクライニングしてきたら、もう狭すぎますよ・・。
機内食を食べるのが大変になってしまったりして。

またフライトアテンダントの格好も、レトロな雰囲気。
帽子がまたレトロ感を助長していて、面白いなあと思っていたんですが、
飛行機が上空に舞い上がると、何故か帽子を脱いでしまいました。
やはり機内では邪魔になるのでしょうか・・・。

トリヴァンドラム空港は、トラフィックがそれほど多くないのか、
あっという間に滑走路から飛び立ち、バンガロールへ進路をとります。
下界は分厚い雲に覆われて全く見えず。
雲の上の飛行が続きます。
乗客はほとんどがインド人で、外国人は我々だけ?

1時間ほど、快適な飛行を続け降下を開始したものの、相変わらず雲の中。
雲を抜け出した時には下界が見えたものの、街明かりは見えず・・・
バンガロールの町をはっきりと視認できないまま、滑走路にタッチダウンしました。

バンガロール空港は、2008年に新しい空港に生まれ変わり、市内から40キロも離れてしまいました。
しかし新しい空港とあって、設備は綺麗です。建物も近代的。
Indigoの機体はターミナルにはブリッジで接続せず、
やや離れた場所に駐機して、バスでターミナルへ向かうことになりました。

ターミナル内はいたって綺麗でした。空調も完璧。
到着ロビーに出てみると、これはもう都会の空港といった風情で、
今までインドの田舎を旅してきた我々を現実に引き戻してくれました。
だって、CITIバンクのキャッシュコーナーまであるんですから・・・
さすがはインドのシリコンバレーです。

さて、ここからタクシーで市内へ向かいますが、続きは次回です。

(つづく)



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