バンガロール空港へのエアポートバス

ここでは、「バンガロール空港へのエアポートバス」 に関する記事を紹介しています。
2011年6月
南インド8日目

さて、インド国内の最終行程になりました。
バンガロールの市内MGロードのホテルから、エアポートバスで空港まで行くというものです。
今回の旅では、鉄道、飛行機、タクシー、リキシャ、船などなどの乗り物を使いましたが、
バスだけは使ってなかったのですね。
それが心残りとなったので、今回はバスで空港に向かうことにしたわけです。

バンガロールの空港へは、いくつかのエアポートバスの路線があるのですが、
MGロード周辺を果たして通っているのか?乗り場はどこか?などということを調査している時間がなかったので、
一番本数が多いと思われる、ケンペゴウダ・バスステーションからの便を選択し、
あえて昼間に偵察に行ったという次第です。
http://www.bmtcinfo.com/site/BSBusServicesDetails.jsp?bsserviceid=1
のホームページからバスの時刻を調べました。BIAS-9という路線番号です。

本当は、ホテルからタクシーで空港へ行けば、一番楽なのですが、
ここはあえてバスを使うという、そんな道を選んでしまったのでした。

ホテルをチェックアウトしたのは、19時を少しまわった頃。
昨晩は20時くらいにチェックインしたので、丸々24時間使ったわけで、
24時間制のホテルのシステムには本当に感謝でした。南インドはこのシステムが多いですね。
夜遅いフライトで移動の時などは、本当に便利なシステムです。

ホテルを出てオートリキシャを捕まえて、ケンペゴウダ・バスステーションへ。
やはりメーターは使ってくれません。
何故かというと、この時間は道が渋滞しているからだとか・・・
まあいいやと80ルピーで妥結。
言うほど渋滞していないみたいで、20分で到着。

昼間と少し異なる場所で降ろされたので、少々迷ったものの、
無事にエアポートバス乗り場に到着。
やはり昼間に偵察に来たのは大正解でした。
夜だと暗い上に、初めて来たとなると、これまた探すのにかなり難儀だったことでしょう。

停車中のエアポートバスに乗車。
19時50分ごろに発車。
バンガロール市内を走り抜けて空港へ向かいます。
ところがこのバスの運転がまた荒いこと・・・・
路線バスなのに、クラクション鳴らしまくり、パッシングしまくり、幅寄せ、割り込み何でもあり・・・
しまいにはバイクの運転手と怒鳴りあう始末・・・
日本ではあまり見られない光景に、やはりインドなんだなあと感じました。
そんな荒い運転のためか、かなり飛ばしたためか、空港までは1時間くらいで着きました。早い!

あとは、タイ航空でバンコクへ向かうだけとなり、
今回の旅のインド国内の移動の行程はこうして終了となりました。

(つづく)





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