スワンナプーム空港の床屋さん

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2011年6月

インドへ向けて旅立つ際に、バンコクのスワンナプーム空港で乗り継ぎとなりました。
15:30頃にバンコクに到着し、
インドのチェンナイへ向けての便が21:15発と約6時間の待ち時間がありました。
出発前夜まで忙しく髪の毛がボサボサの状態でしたので、
この待ち時間を利用して、散髪してみることにしました。

前日に念のためスワンナプーム空港のホームページで調べてみますと、
理髪店という項目で散髪する場所はあるらしく、ゲートGエリアの近くとのことでしたので、
バンコク到着後、意気揚々と散髪屋に向かったんであります。

Gエリアに到着したところ、
トランジットホテルがあり、そこに「Salon」の表示が・・・
そういう手の店は2軒あって、奥のほうがトランジットホテル、手前もトランジットホテルだと思うのですが、
少し高級そうな感じの門構えです。

いきなり乗りこむのに躊躇し、案内所らしきところで、
散髪したらいくらになるのか聞いてみたところ、350バーツから500バーツくらいだろうとのこと。
それならばべらぼうな料金ではないと判断し、
見たところ安そうな、少し奥まったところにあるトランジットホテルへ。

受付では散髪を申し込むと、
散髪は今やる人間がいないので、17:30まで待ってほしいとのこと。
こちらは21時すぎのフライトまで時間が有り余っているので、喜んで待つことにしました。
トランジットホテルのカフェで待つこと1時間以上。
タイのことですので、ぴったり17:30に呼びにくるなんてことはないと思っていたのですが、
案の定その通りで、30分以上オーバーした18時過ぎ頃にフロントの人が来て、
散髪担当と思われるオバチャンに散髪室というか美容院のようなところに案内されました。

散髪はほとんどをバリカンで行われ、
丸坊主にして欲しかったんですが、その途中でオバチャン何故か刈るのをやめてしまいました。
ですごく中途半端な坊主というか、ただの短髪頭になってしまったんですが、
しかも、ちょっと高さが合っていない短髪。
これでインド旅行に行くことになってしまったのでした。

刈り上がった後、しっかりと頭に残った髪の毛を払い落としてくれなかったので、
その後の処理も自分でトイレで行うことになり、大変でした(^・^)

というのが、バンコクの空港での散髪体験でした。




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