バムルングラード国際病院

ここでは、「バムルングラード国際病院」 に関する記事を紹介しています。
2011年6月

バンコクで屋台を食べてかなり満足したのですが、
連れが何と当たってしまったのか、
伊勢丹あたりを数時間ブラブラしたら調子が悪くなってしまいました。

伊勢丹の向ビックC前あたりからタクシーでホテル戻ることに・・・
時間的にも、このあたりからだとタクシーはメーターで行かないだろうなあ。
なんて考えていると、丁度よいことにアーノマホテルの脇からタクシーが現れました。
交渉してみると、やはりメーターは使いたくないようで、
チョンノンシーの駅まで250バーツとかなりふっかけてきました。
メーターなら100バーツもしないだろうに・・・
「連れが調子悪い(マイサバーイ)だからねえ」
などと交渉してみると、150バーツまで値下がったので、まあいいかと乗車に決定。
やはりタイ語だと安くなるのかな?などと考えていたのですが、連れはそれどころではない様子(汗)

我々はAIU保険に入っていたので、
早速コールフリーのセンターに電話して、キャッシュレスの受けられるバムルングラード病院をリクエストしたところ、
OKとの返事でしたので、タクシーで病院へ向かいました。

このバムルングラード病院はすごいです。
本当にここは病院なの?というくらいの豪華さ、まるでホテルみたいです。
中にはスターバックスコーヒーなんかも入居しています。
上層階に日本語専用の受付があり、日本語が日本人より上手なスタッフが対応してくれるので、
言葉の心配はまずありません。
微妙な日本語のニュアンスを含めて話をしてくるので、本当は日本人?と疑いたくなります。
ここで受付を済ませると、それぞれの診療科へ案内してくれます。

診察を待つ間、周囲を見回してみますと、いろいろな国籍の方がいらっしゃいます。
宗教などの違いから診察方法も異なるかも・・・と考えると、
それに対応しているこの病院はすごいですね。

なお待合室には冷蔵庫が置かれ、その中のジュースや水はタダで飲み放題です。
医師も当然日本語OKの先生で、
まるで日本で診察を受けているかのような錯覚に陥ります。
何の心配もありません。

今回は帰国日が近いとのことで、入院とはなりませんでしたが、
もう少し時間があれば入院だったねえと言われ、少々残念そうな連れの人。
きっと入院しても個室があてがわれて、ホテルのように快適なんでしょうねえ。
いつかは入院してみたいもんだ・・・などと不謹慎にも思ってしまいました。
そう思わせる病院ってすごいですよね。

最後に薬をもらって終わりです。
薬の効能を説明してくれる時は、日本語ができないスタッフでしたが、
一生懸命にネットの辞書などを活用してわかるように説明してくれました。
こんなところもまた好感をもてますよね。

他にも病院内をもっと探検してみたかったんですが、
それは次回のお楽しみにとっておきましょう。
バンコクで調子が悪くなったら、怖がらずに病院に行きましょうね!
きっと良い思いを体験できることでしょう。





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