ルクセンブルクの思い出

ここでは、「ルクセンブルクの思い出」 に関する記事を紹介しています。
ずいぶん昔のことを書きます。
時期は2000年のヨーロッパ周遊の時の話です。
思い出みたいな感じですから、現在の状況とは合わない可能性が高いので、
まあ話半分で読んでもらえたら嬉しいです。

2000年4月
ドイツはフランクフルトからルクセンブルクに行った時の話です。
当時はフランクフルトから、確か2回列車を乗り継いで、ルクセンブルクに夕方到着しました。
当時の日記帳を見てみると、
フランクフルトを出てから、コブレンツ、トリアーで2回乗り換えたとあります。
ライン川沿いの車窓は、のどかで思わず途中下車してのんびりしたくなるような光景。
そんな光景に心踊らせながら進んでいったと記憶しています。
古城が見えたり、ライン川にはクルーズ船が多数浮かび、
川岸にはのんびりできそうなカフェが点在して、「ああ、ヨーロッパに来たな」と感じたわけです。

ルクセンブルクでは、Carlton Hotelに宿泊。
このホテルは今でもあるようで、最近のガイドブックにも載っていました。
ツインの部屋で、当時で約4250円と記録が残っていますが、
今ではもう少し高いでしょう。
ここのおやじさんはとても陽気な人で、朝食をテーブルに運んできてはジョークを飛ばし、
私などは朝はまだ寝ぼけているものですから、よくからかわれていました。
「まだ寝てる・・・」とか言われてね。
部屋は、シャワーは付いていましたが、トイレはないという妙な構造でしたね。

ルクセンブルクの街では国際学生証を作成しました。
ヨーロッパの旅行では学生の方は、国際学生証があると何かと重宝しますから、必須ですね。
どこかで作成をおすすめします。

街は駅から坂を上っていったところが確か旧市街だったと思われます。
そこら辺を散歩して、ホットドックを昼食にした以外は、あまり記憶がないのです。
何やら要塞みたいなものがあったり、
教会があったりして、休日だったせいか、とても賑やかだったと記憶しています。
とにかく人が多かったような気が・・・たぶん気のせい。。?

と、ルクセンブルクには2泊して次の目的地である、ブリュッセルへ向かったのでした。

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