ホーボーケン フランダースの犬の像

ここでは、「ホーボーケン フランダースの犬の像」 に関する記事を紹介しています。
2000年4月

アントワープの町の中から、
市電に乗って揺られること、30分くらいだったろうか。
ホーボーケンという街までやって来ました。

何故、この街に来たかと言うと、
フランダースの犬とネロのを見るため。

市電で30分もかけてやって来る物好きなツーストは我々ぐらいのもので、
ホーボーケンの街は静まりかえっており、
ただの住宅街の広がる場所でした。

適当に聞きながら、
フランダースの犬を探し当て、写真を撮って帰りました。
今考えると、よくこのの場所を発見できたもんだなと感心しますね。
当時は、スマホなんてなく、
ホーボーケンの街のガイドブックはなかったはずです。
よって、地図なし情報なし、の状態で市電でやって来て、
ぶっつけで地元の人に聞きまくるという方法を取ってましたから。
まあ、それでも何とかなるもんなんですね。

このフランダースの犬は、
今でも健在で、
当時もボツボツ訪れる日本人がいたから、
地元の人も怪しい見知らぬ東洋人が来たら、
を見に来たな」とわかったのかもしれないですね。

このヨーロッパ3ヶ月放浪中は、
大した情報もなく動いてましたから、
15年と言う時間は、かなり情報というものを変えるのだなあ・・・と
今更ながら実感しております。

現在は、スマホ持っておれば、
怖いものないかもしれませんよ。
旅の楽しみ方が変わる時代になりましたね。

この後は、アントワープの町を見学して、
オランダアムステルダムへ移動していくことになるのでした。

ランキング参加中↓
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nanginet.blog106.fc2.com/tb.php/672-12c3d5a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック