ラオスのバス パンク修理方法

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そんな苦行のバスはそう簡単に目的地に着かない・・・。
これまた途中でパンクしてしまい、
修理に2時間・・・・ パンクで何故2時間?

タイヤ修理人の作業を紹介しよう。
タイヤを外すのに、小さなレンチでやろうとして、30分格闘。
そんなの無理で、少しバスを移動させ、エアコンプレッサーが使えるところまで行き。
ようやく外す・・・。

その後の修理方法は、チューブレスタイヤじゃないので、中のチューブを取り出す。
そのチューブに空気を入れてどこに穴があるか水など使用して調べる。
ここまではよい。

やっと穴を発見して、そこに接着剤でもって、補強用ゴムを貼り付ける。ここまではまだまだよかった。
貼り付けた後、万力でもって圧着。この時に変な風に(貼り付けた補強ゴムが曲がってしまうように)
万力を締め付けてしまった。でも気にもせずそのまましばらく放置。
20分位して、よっしゃOKとばかりに、万力をくるくると戻す。
当然変な風に接着されてしまい、そのチューブはパーになる。
そこでスペアタイヤを取り出してきて、それを装着してようやく出発となりそうだ。

スペアがあるなら何故それを先に装着しないんでしょうか・・・・
不思議なことってあるものですねえ・・・。

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