今だったら、夏休みも安めに東京へ行けるかも その2

ここでは、「今だったら、夏休みも安めに東京へ行けるかも その2」 に関する記事を紹介しています。
前回のブログでは、
行き 沖縄発8月3日で東京へ
帰り 東京発8月6日で沖縄へというルートで、
ざっくり計算してみたところ、
ジェットスターのLCC側に軍配が上がりました。

ジェットスターが往復で29,580円+発券手数料
JAL 45,780円

となって、差額が10,000円以上出ました。
(2月28日の時点での料金)

ジェットスターは、LCCですので、
この他に発券手数料が、まずかかり、
必要であれば、座席指定料金、受託手荷物料金などが加算されてきます。
機内持ち込み荷物は、空港にて厳格にチェックされてるので、
空港で重量が規定値を越えてるのが発見されると、
高い料金を請求されることになってしまいます。

家族4人で行くのであれば、
座席は指定して、荷物はお父さんにだけ付けるという方法で、
料金を圧縮できますね。

これを計算の上、今ある差額が、
JALと、どの位縮まるのかというのを見ていき、
どちらかを選ぶという方法がまず一つあります。

それから、東京へ行くのか、千葉県へ行くのか、
というのもありますね。
ジェットスターは成田空港に到着します。
千葉県成田市にある空港です。

ですから、東京へ行くのであれば、
成田から東京都心へと移動してこなくてはなりません。
現在は、格安バスが走っていて、
成田空港から東京駅まで1,000円もあれば来られます。
他にも、JRの特急や私鉄の特急列車を使う手もありますが、
運賃はそれなりに高くなっていきます。

ちなみに羽田空港から東京駅へは、
京浜急行とJRの乗り継ぎで580円となります。

成田からt東京都心へ行くのか、
または、千葉市内へ行くのか、
TDLへ行くのか、
などなど、目的地によっても成田や羽田からの所要時間や交通費が変化しますので、
それらのことを総合的に考えねばならないですね。

で、安いか便利かということを決めていけばよいかと思いますよ。

ただ、LCCが安いからという理由だけで、飛びついても、
結果的に変わらないのでは、
LCCで安く飛ぶ意味がないですからね。

成田空港は遠いから行くのが面倒という理由だけで、
時間に余裕はあって、予算に余裕がないなら、成田空港の利用も悪くないと思います。
成田空港は、第3ターミナルができて、
よりLCC色が強くなってますから、
そういうのも見に行くという視点でいくと、旅も充実してくるかもしれませんね。

また、行きは成田、帰りは羽田を利用で、
比べてみるのもひとつですね。

というわけで、夏の旅行にほんの一例を示しましたが、
LCCの就航で選択肢は、明らかに広がったので、
それをうまく活用していくという、消費者の賢い目というのも、必要な時代です。
当ブログが参考になれば幸いです。

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関連タグ : LCC, JAL, 成田, 羽田, 東京都心, TDL, 千葉,

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