懐かしきドンムアン空港からタイへ入国

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2016年3月
タイへ
1日目

IT505便のタイガーエア台湾は、遅れることなく、
ほぼ定刻通りにバンコクのドンムアン空港に到着してくれました。
やれやれ。

ボーディングブリッジに接続されて、
空港内の建物に入る頃には、
ドンムアン空港の独特な空気と雰囲気を肌で感じ、
そしてがっちり効いたエアコンの冷風と、
タイの生暖かい空気が絶妙に交じり合った空気を吸い込むことで、
「ああ、タイにやって来たんだ」と認識できます。

スワンナプーム空港ができる前は、
ここドンムアン空港がバンコクの玄関口だったので、
初めてバンコクを訪れた時から、何度利用したことでしょうか。

そしてLCCの台頭で、再びドンムアン空港が復活し、
自分も利用することになるとは・・・
なんとも面白いものですし、
私は、このドンムアン空港の空気も好きなので、
ここに来ると、懐かしさと相まって、テンションも上がるんですよね。

イミグレはそんなに混雑はしてませんでしたが、
その付近には、
ビザ待ちの方々が大勢おりまして、それはそれは賑やかでした。
これもいつもの光景になっていますね。

それと、タイの入国時には、入国カードがありますが、
この入国カードに、ホテル名とかタイの居場所を記入する欄があります。
そこにホテル名と住所を書かないと、
その場でいろいろ聞かれたり、記入を求められるという情報がありましたので、
今回は、
宿泊ホテル名と住所を書いておきました。
今までは、ホテル名だけ記入でよかったんですけどね。

列を見ていると、
やはり記入がない人は、その場でいろいろ聞かれたり、
なんだかんだ、すったもんだしてましたが、
自分の番が来てみると、何も聞かれなかったので、
今後は、ホテル名&住所の両方を記入をした方が無難ですね。

税関はフリーでスルーして、
いよいよタイへ入国。
ドンムアン空港到着荷物


ここからは、
本日の宿泊ホテル、Bizotel Bangkokへ向かいます。
場所は、BTS戦勝記念塔駅に近い、ソイ・ランナムにあるので、
A2バスを使うか、タクシーか、悩んでおります。
現在時刻は19:35。A2バスは20:00発らしいです(係りの方が言ってましたが、どうかな)

その前に、ドンムアン空港内の郵便局の営業時間をチェックしましょう。

つづく


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